Velvet Yellow

Organic flower LABO. by Mikako Ichimura

生きるための花レッスン 参加者募集のお知らせ

2020.10.18 

●生きるための花Lesson」の
参加者の募集を開始します!
3回で必ず上手に生けられるようになる花Lessonです。

コロナ感染防止のため4月から新たな募集を中止していました。
この間、いろいろなことを感じ、花ができること、自分ができること考え続けてきました。

結果、暮らしの中の花は、私たちに生きる力を与えてくれる存在で、人が心身ともに健やかに生きるのに必要なものだという想いが
これまで以上に募りました。

コロナは、まだまだ治ってはいませんが、いろいろな工夫、改善をして、クラスを再開したいと思います。

●これまでクラスから変更したこと
5回 →  3回にぎゅっと集約
定員5人 →  定員3人
参加料6.000円 →  10.000円

●第1回
・11月3日(火)祝日
・11時〜クラス
・14時30分〜クラス
●定員 各 3 名
●参加料 10.000円
(花材費全て込み ×  3回)
●場所 緑の居場所デザインアトリエ
港区南青山6-1-6
●2回目以後の日程は、参加全員のご都合のよい日を、毎回相談して決めていきます。

3回のLessonで、大切なメソッドを積み上げでいくので、欠席してしまうと次に繋がらなくなってしまいます。
なので、皆さんのご都合を合わせて、次回のレッスン日を、その都度決めていきたいと思っています。 

●Lessonの大まかな内容
花を「上手」に生けられない! 
そもそも、「上手な花とはどんな花?」からスタート。 

● レッスンを受ける目的 ↓
上手に日々の花を生けられるようになる 
●では、「上手じゃない」花とは? ↓
バランスが変・ごちゃついている
もっさりしている
花が気持ち良さそうじゃないetc. 
●では、「上手」な花ってどんな花? ↓  花が生き生きして見える
 花が元気そうに見える
 立体感がある
 風が通る感じ
 見ていて気持ちがいい
 花がのびのびして見える
 それぞれの花が生かされている感じ ↓
●一言で言うと、 (静止しているけれど)「動きが感じられる花」「立体感がある花」 

●では、
静止しているものに、動きが感じられる様にするにはどうしたらいいか?
=どうやったら「上手」に花を生けられるのか? ↓ 

●答え:「コントラスト」を利用する ●花同士、花と花瓶の間で「コントラスト」を作る

A長さ、B間隔、C大きさ、D花の形、
E色、F量感、G花瓶、Hイメージ 

●3回のLessonでは、
コントラストの付け方、切り花の扱い方を学んでいきます。

簡単だけど目からウロコのメソッドを身につければ、どなたでも、日々の花を必ず上手にいけられるようになります〜☺️✨ 

●ご質問、お申込は、 
緑の居場所デザインまで 。liaison@midorinoibasho.jp