Velvet Yellow

Organic flower LABO. by Mikako Ichimura

Project

花は、ただ綺麗なだけではない、何か不思議な強い力があると感じています。
その植物の力を頂いて、毎日の暮らしを豊かにできるようなプロジェクトを企画、活動をしています。

気持ちのいい花瓶

どんな料理を盛っても美味しそうに見せてくれる使い勝手のよい皿があるように、
どんな花も気持ちよくいけられる「気持ちのいい花器」というものがあります。
ハレの日のためにというよりも、むしろ「毎日の花」を気軽に楽しむためにこそ、
「気持ちのいい花器」をひとつ持つことをお勧めしたいと思っています。
道端の見慣れたタンポポでさえ、「気持ちのいい花器」との出会いによって、
ドキッとするほどのいのちの輝きを私たちに見せてくれます。

そんなわけで、不定期で「気持ちのいい花瓶」屋を開いて、花瓶の展示販売会を開いています。
*「気持ちのいい花瓶」の展示会の開催情報は、blogでお知らせいたします。

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オーガニックフラワー研究会

街の花屋さんには、季節や風土を度外視した見たこともない珍しい花や、
色とりどりのファッショナブルな花が並んでいます。
でも、それを可能にしているのはたくさんの化学農薬と化学肥料の存在です。
現在生産されている花の多くは、生産過程で様々な化学農薬、化学肥料が使われています。
切り花は野菜と違って直接口にしないとはいえ、
せっかく飾った食卓の花やお見舞いの花に農薬が残っているのは気持ちのいいものではありません。
現在のところ、オーガニックで生産されている花はほんのわずかですが、
オーガニックフラワーの存在を知ってもらうことによって、
オーガニックフラワーの生産と消費を少しでも増やしていくことが出来たらと活動しています。
不定期で、青山国連大学前広場のファーマーズマーケットにて、
オーガニックフラワーの販売をしています。

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さくらんぼの枝

2〜3月にかけて、山形県天童市のさくらんぼ農家(佐藤善博さん)では、
さくらんぼの枝の選定をしています。
選定された枝は、これまでは畑で燃やされていましたが、
ある年にその枝を貰って来て、部屋に飾ったら、それはそれはみごとな花が咲きました。
それ以来、さくらんぼの枝や、梨やリンゴの選定した枝を分けてもらって、販売をしています。
最初は、ただの棒切れみたいな枝が、手品みたいに沢山の花を咲かせるさくらんぼの枝。
毎年楽しみに待っていてくれるファンが少しずつ増えているのは、とっても嬉しいことです。

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バーンロムサイ×加子母の森

Velvet Yellowでは、2006年より毎年末に、
「購入することがチャリティーに繋がる」バーンロムサイと
コラボレーションしたクリスマスリースを販売しています。
バーンロムサイとは、タイのチェンマイにあるHIVに母子感染した孤児たちの施設です。
2014年からは、岐阜県の加子母の森(神宮備林)から間伐材を分けてもらってリースを手作しています。
これまで捨てられていた間伐材の葉っぱを購入することによって、
森のお手入れの小さなお手伝いになればいいな〜と、思っています。
バーンロムサイジャパン:http://www.banromsai.jp
加子母森林組合:http://www.fa-kashimo.jp

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