Riihimäen Lasi(リーヒマエンラシ社)は、1910年から1990年まで稼働していたフィンランドのガラス工場。家庭用のガラス製品から高品質なデザインのガラスやクリスタルまで幅広い範囲で生産を行っていました。
20世紀におけるフィンランドを代表するガラスデザイナーTamara Aladin(タマラ・アラジン)の作品です。
この花瓶の魅力は、独特な形はもちろんですが、微妙な色だと思います。この色のお陰で、グリーンだけでも十分に素敵にいけることができます。
底の部分へ向かって濃い色へとグラデーションになっていて、底は厚めのクリアーなガラスになっています。
一見シンプラなデザインに見えますが、色や形、ガラスの厚みなど、細部まで考え尽くされた絶妙なデザインです。
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メーカー Riihimaen Lasi(リーヒマエン・ラシ社)
デザイン Tamara Aladin(タマラ・アラジン)
アイテム ヴィンテージ花瓶
素材 ガラス
サイズ 高さ20cm×幅11cm(太いところ)×口径7cm×底7cm
原産国 フィンランド
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>>Tamara Aladin / タマラ・アラジン(1932-2019)
20世紀におけるフィンランドを代表するガラスデザイナータマラ・アラジンは、フィンランドのリーヒマキガラスで1950年代から1970年代に渡って活躍していました。
幾何学的で存在感のあるアートピースやキャンドルホルダーを多数デザイン。彼女の作品は、北欧の数々の美術館で展示されています。
近年では、世界中のコレクターから高く評価され、特に色鮮やかな花瓶がレアなアイテムとして知られています。
329_Riihimaen Lasi Tamara Aladin ヴィンテージ花瓶 / フィンランド
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