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About Mikako Ichimura

Message

「緑の居場所」は、健やかな暮らしに欠かせない

植物が本来持っているエネルギーをお届けしたいと思っています。
植物のエネルギーは、健やかな暮らしを営むために
誰にとっても欠かせないものだからです。


日々の暮らしの中の1本の花でも、
人々が集まる場所の、「ハレの日」の大掛かりな花装飾でも、
それは変わりません。
日々の花を楽しむ人には、
東京を拠点に全国で開催している花の教室「生きるための花レッスン」を。
不定期開催の「花瓶専門店」では
日々の花の頼もしい助っ人としての「力のある花瓶」を提案。
花のエネルギーを大勢の人たちに楽しんでいただくために
イベントや雑誌、CMのためのフラワーデザインを。
さまざまな形で、人が生きるための「緑の居場所」をお届けしています。

Profile

市村美佳子 Mikako Ichimura

フラワーデザイナー、(株)緑の居場所 代表取締役

大学では陶芸部に所属し、卒業後(株)ロイヤルコペンハーゲンに入社。丸の内本店で店内の花装飾を担当したことをきっかけに花に魅せられ、フラワーアレンジメント教室の講師として出会ったあんりゆき氏のイギリス暮らしと花に憧れて渡英、現地でフラワーアレンジメントを学ぶ。帰国後、あんりゆき氏に師事し、1994年独立。
東京・南青山のアトリエで花教室を主宰するほか、フラワーデザイナーとしてファッション&ライフスタイルブランドのイベント花装飾を手がける。料理雑誌や書籍のテーブルスタイリストとしても活動。2012年、小さな頃からのエプロン好きが高じて、ディレクターの滝本玲子氏と「エプロン商会」を設立。リバティプリントやヴィンテージの布などを使った「大人のためのエプロン」のデザイン、制作、販売を開始。2016年、屋号を「緑の居場所デザイン」と改称、2020年に(株)緑の居場所を設立。

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