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デンマーク王室ご用達のロイヤルコペンハーゲン。
1958年にデザインされた「テネラ」シリーズは、60年代には、とても人気が高まり様々なアイテムがデザインされました。当時、アートディレクターであったニルス・トーソンは、学校を卒業したばかりの女性6名を起用し、彼女たちに表現の場を与え、自由にデザインを任せました。彼女たちの出身は、デンマーク、ノルウェー、スウェーデンと異なり、作風もそれぞれの個性が表現されていてとても印象深いシリーズです。
たっぷりとした形も絵付けも、花をいけてない時も飾っておきたい花瓶です。
奥行きのない扁壺なので、前に向かっていけるというよりは、ただバサっと花を投げ入れる方がいい感じになります。
花瓶のたっぷりとした量感を生かして、あえて丈の短いいパンジーなどを花瓶の口のところに、ちょこんとひっかけるようにいけるのも、小さな花をより可愛らしく見せてくれて、オススメです。
また、水がたっぷり入って安定感があるので、ススキや長い枝ものもO Kです。
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ブランド Royal copenhagen/ロイヤルコペンハーゲン
デザイン Kari Christensen
アイテム Tenera ヴィンテージ花瓶
素材 陶器
サイズ 高さ20cm×幅20cm×口径6.5cm×奥行き5cm
原産国 デンマーク
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>>Kari Christensen/カリ・クリステンセン(1938~1997)
1938年ノルウェー生まれ。1957 年から 1961 年までオスロのノルウェー工芸芸術学校で教育を受け、陶芸の学位を取得。
70 年代初頭に東方の流れの影響を受け、特に日本の手工芸品に魅了されました。1962年から1965年の期間、コペンハーゲンに滞在し、ファイアンス工場アルミニアで働き、新しい色と釉薬を使った新しいモダンなファイアンスシリーズを作成する6人のデザイナーのうちの1人に選ばれました。
1986年秋にギャラリー F15で開催された展覧会のカタログにノルウェー陶芸の革新者として記載されています。
48_Royal copenhagen Tenera ヴィンテージ花瓶 / デンマーク
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